使い方
- YouTubeの動画URLまたはIDをコピーします。
- トップページの入力欄に貼り付け、「取得」ボタンを押します。ペーストボタンでクリップボードから直接貼り付けも可能です。
- コメント(最大100件)が「感情マップ(グラフ)」として表示されます。
- コメントは「ポジティブ」「ネガティブ」「ニュートラル」の3グループで色分け・配置されます。
- 円(ノード)をタップ/クリックすると、コメント本文がポップアップで表示されます。
- ピンチイン・アウトで拡大縮小できます。
- 感情マップの下にスクロールすると、感情ダッシュボード(感情分布・感情トレンド・ワードクラウドなど)が表示されます。
- 感情ダッシュボードの各グラフ(感情分布・感情トレンド・ワードクラウド)は、見出しをタップ/クリックすることで開閉できます。
- 「CSVエクスポート」ボタンでコメントデータをCSVファイルとしてダウンロードできます。
- 「コメントをコピー」ボタンで、動画URLとコメント一覧をクリップボードにコピーできます。コピーされるテキストの先頭には動画URLと説明文が付加されます。
- 日本語はGiNZA+感情辞書で感情分析、他言語はVADER(必要に応じて翻訳)で判定します。
- 再取得はブラウザキャッシュで最短30分のTTLが効きます。差分更新したい場合は再度「取得」してください。
- クリアボタンで入力欄をリセットできます。
感情マップの「接続」とは?
接続(リンク)は、コメント同士の内容の近さ(語彙分布の類似度)を表します。
- コメント同士の内容の近さを計算し、似ている内容のコメント同士を線で結んでいます。
- 各コメントをトークン化(日本語は形態素解析+2-gram/英語は単語)し、TF(頻度)ベクトル化します。
- コメント間のコサイン類似度を計算し、
0.35以上のものを候補にします。
- 各コメントから類似度が高い上位3件にのみ接続を張ります(過密回避)。
- レイアウトはForce(ばね)配置で、近いコメントほど物理的にも近くなります。
- たくさんの線でつながっているコメントほど、多くの人が似たようなことを言っている話題です。
- 一人ぼっちのコメント(線がない)は、その人だけの独特な意見かもしれません。
最終更新日:2026年2月22日